カロート(納骨堂)
カロートの語源は「カロウド」(唐櫃)に由来し、「死者を葬る棺」です。
このカロートは外柵の中に組み込まれて作られます。
ご遺骨を納める場所のことで普段目に見えない設備ですが、お墓の構成上一番大切ともいえます。
外柵
周囲との境界をはっきり分けるために、石塔の回りを石材で囲んだもので、そこが浄土と考えられており、仏を安置した場所は最上の場所になります。
なお、雪の多い地方では、雪を避けるために外柵に高さを持たせた型が多くみられますが、最近では実用性やデザインの面から高さの低い型も普及しています。また、デザインも色や形様々なものがあります。